革のはぎれなどを使ってハンドメイドを楽しむ|ネットで材料をGET

レザークラフト作品作り

糸と針

手作りブームもあって、最近は革を使ったレザークラフトを習う人も増えています。作品作りには、どうしても出てしまうはぎれの活用法を知って、いろいろな作品作りにチャレンジしてみて下さい。キーホルダーや携帯ストラップといった小物を作ることができます。

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簡単なハンドクラフト製作

財布

工夫して作業するメリット

革のはぎれを活用して、様々なオリジナル小物を作成する事ができます。革のはぎれは裁縫で縫い合わせるだけでは無く、接着剤を活用する事によって工夫して貼り合わせる事によって、革のはぎれ同士を組み合わせて簡単にオリジナル小物を作成できます。例えばペンケースを作る場合には、ハサミで必要な大きさのサイズにはぎれをカットした後に、それぞれの革同士を接着剤で貼り合わせます。活用する接着剤は安価な万能なものでもかまいませんが、しかしちょっとお金をかけて弾性があるものを活用する事により、乾燥後に無色透明な色になって固着するため見栄えも綺麗に貼り付ける事ができます。またメルターを活用して、ホットボンドにて革同士をくっつけるのも良いでしょう。

作業前に知っておきたい事

メルターを活用して、ホットボンドによる革の貼り付けを行う場合には、接着剤を加熱させるためやけどには十分注意する必要があります。また、比較的大まかな作業に適しており、接着部分が大きめのペンケースでの貼り付けや、あるいはストラップ製作などにも適していると言えるでしょう。メルターを活用した場合には、すぐに定着することが出来るため接着剤では貼り付けにくい部分に適しています。一方、弾性があるものを活用する場合には定着までに時間がかかります。大抵は数分程度で固着しますが、完全に固着するまでには丸一日程度かかる場合もあるため、時間に余裕を持った作業を行う必要があります。一旦固着することで強固な接着を行う事ができるため信頼性があります。

余りの部分を有効活用

針と糸

自分好みの革の財布やバッグを手に入れたいと考えているのならば、レザークラフトを始めましょう。ただし、革という生地は安いものではないので、はぎれとして販売されているものを使って練習することをお勧めします。

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オシャレなファッション

財布

ハンドメイドで革の作品を作成すれば、誰にも真似できないオシャレを楽しむことができるようになります。なお、はぎれは半端な大きさで販売されていることが多いですが、練習や小物作りに大活躍してくれるので活用しましょう。

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